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みふみログ~プロフィール~ プロフィール

「変わりたい」と思ったことはありますか?

自己肯定感が低く、何をしても自信を持てない。ヘラヘラごまかしても心はずっと暗いままで、自分が惨めに思えて仕方ない。

20代の頃の自分を思い出すと、胸がぎゅっと締めつけられます。結婚、出産と、いいこともあったけれど、私自身はぐるぐると迷走していました。

こんにちは!当ブログ運営者のみふみ(@mifumi79 )です。

みふみログ

現在は、育児のかたわら、こうしてブログを書いたり細々とwebライターをしています。家族を収入面でも支えることが、直近の目標です。

名前みふみ
年齢昭和63年生まれの30代
性別女性
居住地千葉県(出身は宮崎県)
家族夫、子ども2人(小1娘・年少息子)
趣味読書、勉強、サカナクション、大河ドラマ、ドライブ

30代になって3年を過ぎたいま(つまり33歳)の私は、地に足のついた日々を過ごしている実感があります。

「変わりたい」と思い続けた私はどうなったのか?

自己紹介もかねて、3つのキーワードでお話します。

1.「HSP」を知って自分に悩まなくなった

10代後半くらいから、何となく周りから浮いていると感じていました。

大人数でわいわい騒ぐより、少ない人数でしっぽり楽しみたい。あちこち飲み歩くより、家でゆっくり過ごしたい。

みふみ
みふみ

人数が多い場所が苦手……、空気を読み過ぎて疲れる……

疲れやすく、「いつでも元気!」ではいられない自分を情けないと思うこともありました。周りと同じように振る舞えない自分が、嫌で仕方なかったんです。

変わりたい。こんな自分が嫌だ。

縁あって2012年に結婚、2人の子どもに恵まれて、私生活での充実さを感じながらもずっと「変わりたい」と思い続けていました。

そして、2019年。「HSP」という言葉を知ります。

HSPとはHighly Sensitive Personの略で、生まれつき刺激に敏感で、周りからの刺激を過度に受け取ってしまう人のことを指します。

Take it easy for HSPより抜粋

何となく気になって調べてみると、どうも思い当たる節がたくさん書いてあるのです。

内向的で疲れやすく、大人数が苦手。

1人の時間が大切で、物事にじっくり取り組むのが好き

みふみ
みふみ

「あ~、これだったのかぁ」と妙に納得したのを覚えています

私は「HSP」の要素も持ち合わせているから、周りと合わないことがあるんだ。何もかも自分に問題があるわけじゃない。

視界がひらけたような、ふ~っと力が抜けたように感じたあの日のことは、きっとずっと忘れません。

HSP気質を知ってからというもの、「私はどうしたいのか?」と自分の内面との対話を重ねてきました。

  • 本当に好きなものは何か
  • どんな価値観を持っているのか
  • 自分とどう付き合うか

少しずつ本音が出てくるようになり、自分の行動や考えを否定することが減りました。

長く悩んできたので”劇的に”とはいきませんが、自分自身をおもしろがって、人生を楽しんでいる実感があります。

「HSPだから」というより、HSP気質も持っている「私だから」書けるものがあるかもしれない、とブログ運営を始めてみました。

2.「頭痛持ち」でゆるめる大切さを学んだ

高校生の頃から、頭痛持ちを自覚しています。

特に20代前半は、偏頭痛による体調不良と精神的ストレスで、重苦しい時期でもありました。

みふみ
みふみ

寝込む→自己嫌悪→ストレス→頭痛…と負のループでした

頭痛外来や脳神経外科に通ったり、漢方薬を処方してもらったり鍼灸に通い詰めたり…。

職場での環境の変化もあって、頭痛に悩まされる日が本当に多かったんです。

いまだに頭痛とのお付き合いは続いていますが、精神的に落ちることはぐっと減りました。慣れたのもありますが、私なりの対策が見つかったおかげです。

その対策とは、ゆるめること

みふみ
みふみ

ゆる~くゆるく。自分の心と体を大事にしよう

10数年にもおよぶ長い付き合いのなかで、

  • 頭痛になりやすい原因がわかってきた
  • 頭痛について調べ、知識を深めていった
  • 自分なりに体調を整える方法をつかんだ

など、頭痛持ちの自分を受け入れて、どう対処するかを考えてきました。

そのうち、日頃から自分をケアする必要性を痛感……。毎日の生活のなかで、心と体を意識的に「ゆるめる」ことが大事だなぁと気付いたのでした。

私自身、「頭痛くらいで休めない」と思っていたことがあります。頭痛って目には見えない痛みだから、痛みの大きさはなかなか伝わりにくい。

みふみ
みふみ

以前は今より「頭痛くらいで」という世間の目もあった気がします……

痛みも苦しみも周りと比べるものではなく、ただ「痛い。しんどい。」って状況を受け入れて自分を癒していけばいいんです。

だけど、仕事を休むと申し訳ないと思うし、そもそも休めないから無理をする

結果、さらに苦しんでいる人も多いのではないかなぁと思っています。

私は医師でも専門家でもないので、無責任なことは言えません。

だけど、現役の頭痛持ちとして悩んできた分、同じようにつらくて悩む人に寄り添いたい。

私なりの頭痛との付き合い方、心と体のゆるめ方、考え方などをこのブログで共有したいです。無理のない範囲でゆっくり読める内容を心がけますね。

3.「在宅ワーク」でチャレンジできる喜びを知った

私の簡単な経歴は、以下のとおり。

  • 2007年:高校卒業、公務員になる
  • 2012年:1月に公務員辞める、とんかつ屋さんでパート
  • 2013年:とんかつ屋辞める、カフェで働く
  • 2014年:秋、妊娠を機にカフェ辞める
  • 2019年~:在宅でwebライター開始
webライターの実績【お気軽にお問い合わせください】
みしまふみのポートフォリオ

公務員を辞めてしばらくパートで働いたあと、1人目の妊娠を機に専業主婦になりました。

2人目が生後6ヶ月を過ぎたころでしょうか。幼稚園で知り合ったママが、10年のブランクでパートを始めたと聞きました。

みふみ
みふみ

10年も専業主婦なんて私には無理!と衝撃だった……

子どもは好きだけど、子育てには向いていないとつくづく感じている私。ずっと専業主婦でいたいとは思っていません。

けれど、子ども達が大きくなっていざ仕事をしようと思ったとき、ブランクを抱えながら理想の仕事を探すのはハードルが高いと感じました

転機は、2019年。31歳の頃です。

「何かしたい」と漠然と思っていた私は、下の子が夜中に起きるのが続いたときに、思いきって”朝活”を始めました。

みふみ
みふみ

朝は弱いんだけど始めてみたら充実感でいっぱい!

読書やおうちヨガなどをして気ままに過ごすうちに、Twitterで朝早くから頑張っている人がたくさんいることに気付きます

そのなかに、webライターの方がいました。

” 昼間は自宅で子どもを見て、朝や夜にライターをしているママライター” のツイートを見ているうちに、書く仕事に興味がわいてきたんです。

「もし途中で辞めても、経験したことはゼロにならない!」と、かなりの勇気をふりしぼって初心者・未経験者歓迎の案件に応募すると即採用!

今思えばびっくりするくらいの低単価なのですが、

  • 在宅で働けるありがたさ
  • 報酬をいただける喜び
  • 孤独な育児からの解放

など、久々に心躍る経験をしました。webライティングの仕事も楽しくて、たちまち夢中になりました。

専業主婦になって、何となく感じていた不安と焦り。

働きながら子育てをしている友達から、距離を置こうとする自分。

「変わりたい」と思い続けた20代の日々。

みふみ
みふみ

抱えていたモヤモヤをきれいに浄化してくれたのが、在宅ワークでした!

何より、在宅での働き方を知ったのは、私にとって本当に大きな出来事です。

想像もしていなかった働き方にチャレンジできる環境に、とても感謝しています(夫よ、ありがとう!)

まだ目標としている収入は得ていませんが、在宅ワークという魅力的な働き方を辞めたくはありません。子どもを近くで見ながら、母が働く姿も見せていきたいです。

最後に。一緒に少しずつ進もう!

久しぶりに過去のことを思い出して、苦しくも懐かしい気持ちになりました。

33年間いろいろあって、これからも山あり谷ありだと思うけど、どんなときでも私のいちばんの味方でいられるのはほかでもない私自身なんですよね

  • 自分に自信がない
  • 体調に左右されて憂うつ
  • 育児で思うように動けない

など、ネガティブ思考でいっぱいの自分を変えたくてもがいた日々がありました。

振り返ってみれば、今の私にできることを始めてみるのが自分の人生を動かす大きな一歩だったと強く実感しています。

これまでインプットばかりしてきたので、ブログを通してどんどんアウトプットするつもりです。

考えること、書くことが好きなので、「好き」を自分の魅力に変えられるように努力したい。

みふみ
みふみ

いまは小さく思える一歩でも、未来のためには勇気ある大きな大きな一歩!

よければ私と少しずつ、一緒に進みましょう。

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