家事やりたくない…モチベーションをあげるために試したい「本」を読むこと

家事
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「家事をやりたくない」
「モチベーションがあがらない」

家事が苦手だったり、仕事や育児などで忙しいと、家事へのモチベーションを保つのは難しいですよね。

みふみ
みふみ

ほどよく手抜きして家族を頼ろう

とは言え、どんなにやりたくないと思っても、家事は待ってはくれません。放っておけばたまる一方、モチベーションもさらに下がってしまいます。

そこで、主婦歴8年、家事が苦手で「いかに楽するか」を考えて実践してきた私が、家事のモチベーションをあげるのに最適な方法を解説します。

簡単な上に、私のおすすめのモノもご紹介しますので、ぜひ試してみてください。

ライフスタイル本がモチベーションを引き出す

私が「家事、面倒だなぁ」と思うときほど実践しているのが、ライフスタイル本を読むことです。

みふみ
みふみ

これがけっこう効くんです!

ライフスタイル本とは、例えば、断捨離や掃除、片付けの方法、料理、暮らし方などを紹介・解説しているもの。主婦向けの雑誌もいいですね。

家事へのモチベーションが低いときって、とにかく「家事やりたくない」気持ちでいっぱいになりますよね。

  • 誰かやってくれないかなぁ
  • 何で私ばっかりやらないといけないんだろう

そんな時は無理せず、最低限の家事だけやって、あとはゆっくり過ごしましょう。

みふみ
みふみ

手っ取り早いのはご飯の支度をしない!ビバお惣菜!外食!

ですが、いつまでもそんなわけにはいかない

そこで、ライフスタイル本の出番です。

ほかの人の暮らしぶりがわかるものや、断捨離・ミニマリストなど生き方にも通ずるものなど、何となく気になったものを読んでみてください。

  • こんな簡単な方法があるのか
  • このインテリア素敵だな~
  • こういう暮らし好きかも

本というのは不思議なもので、何度読んでも、その度に新しい発見があります。

私もいくつかお気に入りのライフスタイル本がありますが、もう何度も読み返しています。時にはすべて、時にはぱらっと気ままに読み、その度に気付きをもらえるんです。

みふみ
みふみ

最近だと「床のぞうきんがけで心を磨く」を実践中

そうして本を読むと、「自分もやってみようかな」という気持ちが湧き上がります

散らかった部屋をきれいにすれば、本で見た素敵な家具の置き場所を考えられます。もっと物を減らせないか、と断捨離に目覚めるかもしれません。「自分にもできそうだな」そんな発見があれば、時短につながったり、もっと簡単な方法で家事ができるかも?

幸い、今は多くのライフスタイル本が出版されています。

写真や絵が多く使われている本もあるので、あまり本を読まない人にとっても手に取りやすいはずです。SNSでも多くの本が紹介されているので、ぜひ気になる本を探して読んでみてください。

私の最近のお気に入りの2冊

家事は嫌いではないのですが、どこか苦手意識のある私。頑張らなきゃ、ちゃんとしなきゃという思いがあるからかもしれません。

みふみ
みふみ

もっと楽にできないかなと常に考えています

時短家電や家事代行などを取り入れられたら、それが本望なのですが、我が家の家計事情からはまだちょっと難しい…。

毎日の家事を、いかに気軽に楽しんでできるのか、それによって日々の暮らしも変わってくる気がします。

そんな中、私が家事のモチベーションを上げるために、最近よく読んでいるのが以下の2冊です。

一汁一菜でよいという提案 | 土井善晴
簡単に暮らせ | ちゃくま

どちら本も、家事のハードルをぐっと下げてくれます。

それでいて、シンプルな方法や考えで、家事や暮らしに向き合っているので私にも実践しやすく、「やってみよう」という気持ちになります。

みふみ
みふみ

ちょっとした家事のヒントももらえて気持ちも高まる。おすすめです

一汁一菜でよいという提案|土井善晴

「一汁一菜でよいという提案」は、優しい関西弁が特徴の料理研究家・土井善晴先生が、料理へのハードルがあがっている現状を危惧して書いてくださった本です。

料理が苦手な私が、毎日家族のために作っている。

それだけで十分なはずなのに、SNSなどで手の込んだオシャレな料理を見ると、自分の料理はダメだと思い、もっと頑張らなきゃとプレッシャーに感じていました。

みふみ
みふみ

キャラ弁なんて論外だよ…できる人すごいよ

「一汁一菜でよいという提案」を読んだとき、「おうちのご飯ってこれでいいんだよね」と気持ちが楽になったのを覚えています。ハレ・ケの考え方ですね。

とにかくシンプルに、日本人として一番自然な和食を楽しむ方法や簡単なレシピが載っているこの本。

「最近献立を考えるのが嫌だ」
「夕飯作りがとにかく苦痛」

と感じる日々(ほぼ毎日)に、私の支えとなっている本です。

みふみ
みふみ

落ち着いてくると「ちょっと頑張ろうかな」って気分になる

簡単に暮らせ|ちゃくま

「簡単に暮らせ」は、シンプルな暮らしを実践されているブロガー・ちゃくまさんの、簡単に楽に暮らす方法や考え方をつづった本です。

タイトルからして惹かれますよね。

項目が細かく分かれているので、読みたい・知りたい部分だけさくっと読めるのもポイント。

実際に、自分の憧れている暮らしをされている方の考えにふれると、「私もそうなりたい!」と気持ちが高まります

みふみ
みふみ

個人的には第一章の「思考をシンプルに」が好き

恐れながら、同じブロガーとして情報発信をする身からもとても参考になります。が、それ以上に、ちゃくまさんのシンプルな考え方が好きで、ブログや書籍に出会えてよかったと思っています。

※外部サイトにとびます

SNSやネットはダラダラ見ちゃうので注意

「ライフスタイル本なんか読まなくても、SNSでいろいろ見れるよ~」と思うかもしれませんね。

確かに、InstagramやTwitterなどのSNSやネット記事では、ライフスタイル関連の情報が溢れています。私もよく見ますし、参考になる投稿もいっぱい。

 

うさ子
うさ子

見ているとあれこれ気になっちゃう…

 

みふみ
みふみ

そうだよね。でも、一度見た情報って覚えてる?

SNSは情報の流れが早いです。次々とトレンドが生まれ、新しい情報が発信されています。情報収集のためだったら、とても有効な手段ですが…。

つい、ダラダラと見てしまいませんか?

気になる情報を追いかけているうちに、時間だけが過ぎていた…なんて経験、よくあると思います。その時間を家事に割けたら、「やりたくない」気持ちも少しは解消されるはずですよね。

 

みふみ
みふみ

家事が残った状態でSNSを見ちゃうと罪悪感すごい…

その点、本は目次を見て、気になるところだけをさっと読むことができます。SNSと比べて、自分が気になる・欲しい情報が見つけやすいんです。

もちろん、時間に区切りをつけてSNSと付き合える人は、SNSでもさまざまな情報や写真がアップされているので、大いに活用してください!

ですが、普段からついダラダラと見てしまう人は、SNSを見てモチベーションをあげる方法は、残念ながらおすすめしません。

まとめ

  • 家事のモチベーションをあげるなら「ライフスタイル本」を読もう
  • おすすめのライフスタイル本2冊
  • SNSやネットはダラダラ見ちゃう人にはおすすめしない

苦手だったり、あまり好きではない人にとって、家事は心身共に重労働です。家事が好きな人にとっても、毎日となると負担に感じるものだと思います。

「手抜き家事」「ズボラ家事」など、誰できそうなありとあらゆる家事の方法がありますが、「よし、やろう!」という気持ちがないとなかなか動けないものです。

みふみ
みふみ

モチベーションは大事だよね

この記事では、私のおすすめするライフスタイル本を2冊ご紹介しました。

気になる本や雑誌を手に取って、同じように家事を頑張っている方の知恵や工夫を、ぜひマネしてみてくださいね。

そうしているうちに、気付けば8年も主婦をやっている家事が苦手な私でも、ちょっとは「家事楽しいかも!」と思える達成感を味わうことができています。気が重い時間を、少しでも楽しい時間に変えられますように。

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