バレーボールの魅力とは。控えめに言って最高のスポーツ

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観ましたか?

観ましたかみなさん!!

「ワールドカップバレー2019」の男子大会。日本の初戦、対イタリアとの試合を!!!!

男子の試合で、久々に燃えました。

3セット連取のストレート勝ちが決まった瞬間、何だか熱いものがこみ上げてきましたよ。

ひよ吉
ひよ吉

石川君はさすがだったけど、他のメンバーも輝いてたね

みふみ
みふみ

石川くんレベルアップしてたね。とても興奮した!

女子大会からワールドカップを観て改めて感じたのは、

バレーボール最高じゃん?

ってこと。

生涯を通して年齢問わずできる、国民的スポーツでもあるバレーボール。

その魅力を、元バレー部でバレー馬鹿の私が思いのままに語ります!

みふみ
みふみ

ここでは、6人制バレーについてふれるよ

【はじめに】ワールドカップバレー2019の見どころ

今回のワールドカップの見どころは、女子・男子共に、東京五輪のための腕試しといったところでしょうか。

日本は、開催国枠としてすでに東京五輪の出場が決まっています。

みふみ
みふみ

東京五輪延期…早く試合が観たいなぁ

今の日本の実力は、メダルに届くのか?

世界に日本の強さをアピールすることができるのか?

選手や戦術などが通用するのかを試しながら、東京五輪を見据えたチーム編成で臨んでいるのが、日本代表の今大会の印象です。

ひよ吉
ひよ吉

ワールドカップも東京五輪も、狙うはメダル…!

※ワールドカップの最終順位は男子4位、女子5位。惜しい…!

前回の2015年大会までは、オリンピック出場枠をかけた大会でもありました。

優勝国・準優勝国が、大会の翌年に行われるオリンピックの出場枠をゲットできたのですが、どうやら2019年大会からはなくなってしまったようです。

それでも、オリンピック前の大事な大会であることは確か

みふみ
みふみ

世界ランク上位の国と戦えるからね。どこも強い!

ひよ吉
ひよ吉

日本は開催国枠で出場しているよ

日本は開催国枠で出場していますが、他のチームは大陸間予選を勝ち抜いてきた国。

つまり、ワールドカップ本大会に向けて、チームがある程度仕上がっている状態です。

大陸間で実力の差はあれど、女子は中国やアメリカ、男子はブラジルやポーランドなど、世界ランク上位の強豪国が出そろうワールドカップ。

そんな中で、日本がどれだけ戦えるのか、結果を残せるのか?

はたまた、チーム内でも「オリンピック出場選手として選ばれるのか?」をアピールする大会でもあります。

みふみ
みふみ

女子は大会では石川真佑ちゃんが注目されたよ

ひよ吉
ひよ吉

メンタルも強いし、五輪メンバーに入ってもおかしくないね

男子大会は、まだ始まったばかり。

初戦の勢いで波に乗って、いい結果を求めたいですね!

(※男子の最終結果は4位でした!メダルまであと一歩!)

ひよ吉
ひよ吉

ゴリや福澤さん世代の存在感、19歳の西田くん…

みふみ
みふみ

頼もしいチームだよね。私は柳田くんを応援してる!

次は、元バレー部員の私が思う、バレーボールの魅力をお伝えします。

【バレーの魅力①】絶対に落とさないための努力

バレーボールは、他の球技と違って、ボールを下に落とさないスポーツです。

サッカー、バスケ、野球、テニスなどはどれも、ボールを下につきますよね。

ですが、バレーボールは、ボールを落としたら相手に点数を与えることになります。

絶対落とさないためにボールをつなぎ、相手に攻撃をして点を取る。これがバレーボールの基本です。

みふみ
みふみ

落とさないための守備がいいチームは強い!

勝つために必要な技術

勝つためには、

  • レシーブ・トス・スパイクなどボールを落とさずにつなぐ技術
  • サーブ・スパイク・フェイント・ブロックなど攻撃するための技術

が必要になります。

さらに、ボールの勢いに強弱をつけて、いかにボールを拾わせないかを競います。

ひよ吉
ひよ吉

勢いのあるサーブやスパイクはよく注目されるよね

みふみ
みふみ

それ以上にサーブレシーブやトスワークが勝つための鍵なんだよ

プロとはいえ、選手たちがあまりに軽やかにボールをつなげるので、観ている私たちは、何だか同じように動ける気がしますよね。

想像するまでもなく、まぁ、当然にできませんが。

こんなのや…

こんなのも…

試合のコートに立つまでには、選手たちの並大抵ならぬ努力があります。

軽やかでスマートで勢いのあるプレーは、それまでの努力の賜物です。

さらに、広い視野と集中力、チームメイトへの信頼感。

これらがないと、ボールはどうしたってつながらないんです。

みふみ
みふみ

個人プレーだけでは勝てないんだよね…

そこで私の思う、1つ目にして最大なバレーボールの魅力がこれ▼

コートに立つまでの並大抵ならぬ努力が垣間見え、
・絶対にボールを落とさないという気迫
・チーム一丸となって点数を取れた時の一体感を得られること

選手はもちろん観客であっても、プレーを通して気迫や一体感を感じられるバレーボールってすごいと思うんです。

みふみ
みふみ

ゾクッとしますよ!!鳥肌物!!

例えば、ボールがなかなか落ちない試合展開になる「ラリー」。

ラリーが続いて、どちらが点数をとってもおかしくない状況のとき、選手たちの集中力は一段と高まります。

「絶対にボールを落とさない!」という気迫で会場全体が包まれ、緊張状態が続くんです。

そうして点数が取れたとき、一気に「うわぁ~!!」と緊張状態が解かれ、喜びが爆発します。

ひよ吉
ひよ吉

「うわぁ~」って言っちゃうよね(笑)

みふみ
みふみ

あの緊張感の中にいると本当に興奮する!バレー最高ってなる

1点1点を積み重ねた先にある勝利。

その1点の重みを感じ、選手の努力が垣間見えるあの空気感を味わえるのはバレーボールの醍醐味ではないでしょうか。

【バレーの魅力②】メンタルの影響が大きい

バレーボールは、メンタルの影響が出やすいスポーツです。

ちょっとでも弱気になると、それがプレーに現れてしまうんですね。

実力はあまり差がなくても、「よっしゃ、決めてやる!」と強気な人と、「決まらなかったらどうしよう」とどこか不安がある人では一目瞭然。

明らかに強気な人のプレーの方が、パワーがあります。

そんなメンタル面に注目してバレーを見てみると、意外と面白いんです

みふみ
みふみ

チームの雰囲気や試合の流れが変わったりするよね

ひよ吉
ひよ吉

女子だと黒後選手や石川真佑選手のメンタルは強いと思う

少しだけ私の話をさせてもらうと、私は小学5年生から約7年ほど、小・中・高校・社会人までバレーをしていました。

辞めたいと何度も思ったはずなのに、結局社会人になってもバレーを続けた私。

みふみ
みふみ

バレーは私の人生の一部です

下手の横好きで7年もバレーをしていましたが、正直あまり上達はしませんでした。

理由は恐らく、自他共に認める豆腐メンタルだから。

みふみ
みふみ

失敗したら…怒られたら…ってよく考えちゃってたなぁ

元バレー部だとわかる程度に技術は身に付きましたが、足りなかったのはメンタルの強さでした。

ひどい時には、

「私を試合に出さないで」
「出たくないアピールをしようか」
「わざとやる気出さないようにしようか」

など、失敗して怒られるより逃げた方がマシだと考えていたほど。

ひよ吉
ひよ吉

強くなりたい!上達したい!と思わなきゃ無理だよね

みふみ
みふみ

もし伸び悩んでいる人がいたらバレーとの向き合い方が問題かも

バレーに限らず、どのスポーツも同じだと思いますが、メンタルって本当に大事!

バレーと向き合って、自分と向き合って、ひたむきに練習して…

弱い自分に気付いたら、調子が出ない自分に気付いたら、どうするのかひたすら考えて…

それらを乗り越えた先に得られる勝利って、きっと嬉しいですよね。

【バレーの魅力③】チームスポーツながら自己中も必要

以前、日本男子の絶対的エース・石川祐希選手の

バレーはチームスポーツなんだけど、「自分がやる。自分が決める」ってどこか自己中な部分があっていいと思う

という趣旨の発言を聞いて、その通りだなと共感することがありました。

バレーボールは、ボールを落とさないようにつなげるチームスポーツです。

みふみ
みふみ

勝利という目的に向かって一丸となるのが大事!

チームワークがいいに越したことはありませんが、勝つためには「自分が決めてやる」という個人の強さも必要です。

誰かが決めるだろう…
エースが決めるんだろう…

そんな人任せなプレーではなく、「自分がやる」「いいレシーブを出す」という強さがなければ1点取るのは思った以上に難しいんですよ。

ひよ吉
ひよ吉

結果を出している石川選手の言葉は重みがあるね

メンタルの強さにもつながる話ですが、自己中くらいの方がプレーに勢いが出ます。

プレーに勢いが出ると、刺激されて連鎖してチームの調子があがります。

手ごたえを感じられるので、自信を持ってプレーするように。

そうしてチームにいい流れがきて、どんどん点が入ったりする。

独りよがりはいけませんが、自己中のような勢いのあるプレーは、時にいいきっかけをもたらしてくれる可能性があります。
ひよ吉
ひよ吉

「俺がやる」と強さを感じると見入ってしまう

みふみ
みふみ

チームの士気にもつながるよね

「先発メンバーに入る!」
「全試合に出場する!」
「自分が決める!」
「自分がレシーブする!」

そういう強さや気迫が感じられるプレーは、見ていてとても気持ちがいいもの。

バレーボールはチームスポーツなのに、「自己中」も大事。

改めてそう気付くと、バレーって深いなぁ、面白いなぁと思うのです。

【バレーの魅力④】空気が変わった瞬間からの勢い

テレビ中継で実況アナウンサーが、「日本に流れがきましたね!」と言っているのを聞いたことはありませんか?

バレーはこの「流れ」、つまり「場の空気」を自分たちのものにできたら、実力以上の結果がついてくることがあります。

みふみ
みふみ

流れがきたときの勢いはすごいよ!

ワールドカップでも、会場の雰囲気を見事に自分たちのものにした試合がありました。

それが、日本男子の初戦です。

ひよ吉
ひよ吉

10月1日の日本対イタリア、熱い試合だったね!

みふみ
みふみ

感動のままにこの記事を書いてるよ

ゲームの序盤から、いい立ち上がりを見せた日本男子。

体がよく動き、無駄な動きもほとんどありませんでした。

それまでの日本男子は、イタリアに追いつかれて流れが相手に変わり、ずるずる点数を取られていく…というイメージが強かったのですが、この試合は違っていたんです。

特に、第3セット目。

日本が2セットを先に連取し、イタリアは当然このセットを奪う勢いでした。

スパイクが決まっていた西田選手がマークされ、相手のブロックやスパイクが決まるように。

みふみ
みふみ

正直ひやひやした~~!

だけど!

日本は、そこをぐっと堪えたんですね。

流れを相手に譲らず、どっちが勝ってもおかしくない状況でした。

みふみ
みふみ

正直「本当に日本の試合?」と疑うほどすごかった…。

ぐっと堪えて、1点ずつ確実に点数を重ねていった。

そうしたらまた、サーブやスパイクなどが決まり、点数が入るようになったんです。

みふみ
みふみ

思い出すだけで興奮でゾクゾクする…!

ひよ吉
ひよ吉

男子の試合で久々に興奮したね

ぐっと堪えて、流れを自分達に引き寄せる。

反対に、流れが相手にいってしまったら、あっという間に負ける。

そんな緊張感高まる試合を見てしまうと、「くうぅぅ!」とバレー熱が再熱します。

 

バレー最高!超最高!!

 

声を大にして言いたい気分です。

こんな瞬間があるから、バレーはやめられない!(今は見る専門ですが笑)

【まとめ】純粋に楽しい!ボールにさわりたい!

バレーボールは、メジャーな6人制以外にも、9人制・ソフト・ビーチ・シッティングなどの種類があり、小学生からシニアまで幅広い世代が楽しめるスポーツです。

1964年の東京五輪では、「東洋の魔女」と呼ばれた日本女子が金メダルを獲得。

テレビでの放送も多いので、馴染みのある人は多いのではないでしょうか。

ですが、近年のバレーの試合は、視聴率が取れなくなったと言われているそうです。

みふみ
みふみ

なぜ?!おもしろいのに!!

私がバレーを始めたきっかけは、まさにテレビ観戦でした。

テレビで観た当時の全日本女子のエース・熊前知加子さんが本当にかっこよくて、もう現役引退されましたが、今でも会いたい憧れの存在です。

そんな私と同じように、多くの人にバレーの楽しさを知ってほしいなぁと思っています。

この記事は、ワールドカップを見た感動のままに勢いで書いており、もう本当に見て!バレーボールを見てよ、面白いんだから!!!って感じです。

控えめに言っても、バレーボールは最高です。

みふみ
みふみ

何度も嫌になったけど、やっぱり楽しいってなる不思議。

子育てが落ち着いたらママさんバレーやろうかなとか、我が子がバレーを始めないかなとか、またバレーに関わりたいと秘かに考えているくらいには結局ずっと好きです。 

東京五輪がもし開催されたら、バレー絶対観ようね!!

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